(via jacony)
さらに言うと 「外国人だらけ」 という点においても、板橋区は民間レベルの謎のゆるさで見事にグローバル社会を実現してみせている。
例えば板橋区には日本に不慣れな外国人をサポートする団体があるのだが、その団体目当てに引っ越してくる外国人が非常に多い。(しかも貧乏な国から来る人ばかり)
そうした外国人に対して、板橋に長くいる同郷の先輩外国人が、「板橋区で生きて行くには~」 と生活に必要な知識やマナーなどを教えてあげるらしい。
すると外国人であっても短期間で日本での (というか板橋での) 常識が身に付くから、地域から浮いてしまって犯罪に走ったりするケースが極端に少なくなる。
そうなると外国人であっても単に “貧乏仲間が増えただけ” でしかないのだから、周囲の板橋区民は 「貧乏人同士で喧嘩しても意味ねえよ」 と素直に外国人を受け入れてしまう。
またそうした外国人の中には、普通に就職するのではなく、飲食店を経営するケースが目立つ。(バングラ人ならカレー屋みたいな)
しかもそういう人たちは貧乏な母国での感覚を引き摺っているためか、”採算” とか “利幅” といった概念、いわゆる貨幣価値がどこかおかしい。したがって妙に安い価格設定をしてしまい、儲けが少ない分は昼から明け方まで働いてカバーするという力技で生活してのける。
加えて言うならば、元の土地代が安いため、家賃も都心に比べたらベラボーに低く、商品に乗っける金額が低く抑えられるという秘密もある。(=板橋価格の成立)
そして値段が安い飲食店となれば、貧乏なクセに飲み歩きが大好きな板橋区民は放っておかない。我々飲兵衛板橋区民は、差別感情より先に 「おいちいカレーがたべたい」 といった妙に具体的な欲望を優先し、外国人を地域コミュニティーの中に無理矢理引きずり込もうとするのだ。(安く美味い物が食べられる店が減ったら自分が困るから)
板橋区はピンクローターである。(え?|C.I.L(Charismatic Itabashi Lover) (via tsundere) (via ipodstyle, ginzuna)
2010-01-07
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(via twominutewarning)「彼を知り、己を知れば、百戦してあやうからず」
とは孫子の言葉ですが、相手の立場を考えて話し、自分もそう悪くないと自信を得る。そうすることで、人生は一歩一歩ずつでも、うまくいったりもするものなのです。
(via twominutewarning)
《人生に乾杯!》★★★★★(2007年,ハンガリー)
ここ半年くらいでみた映画といえば,B級以下のホラー映画,モンスター映画か,ジジババが主人公の映画ばかりである。何しろ自分の年令が毎年毎年,着実にジジババに近づいているため,何だか他人ごとではないのである。そして何より,自分の娘や息子くらいの年齢のカップルがくっついたり離れたり,ワーワーキャーキャーしている映画を見てもそんなに楽しくないこともある。やはり,自分よりちょい上くらいの年代のジジババたちが,ちょい頑張っている映画のほうが嬉しいのだ。
というわけで今回もまたジジババ映画を見てしまったが,私の映画人生初のハンガリー製である。ツッコミどころは少なくないし,説明不足のシーンはあるし,無駄なシーンも少なくない。だけど,泣かせて笑わせてくれるとてもいい映画である。ちなみにハンガリーでは結構映画が作られているらしいが,日本への配給ルートがないためほとんど紹介されていないらしい。こんな映画,もっと見たいよ。